ウェディングプランナーが必要な訳

こんにちは! 愛知フリーウェディングプランナー YOUR WEDDING&DESIGNのyokoです☆ いろんな選択肢がある中で やっぱり結婚式を無くしたくないですし 結婚式をあげたいと思っているおふたりを応援したいです コロナによって 結婚式の打ち合わせの方法も変化しています コロナ前から大手の式場では webを使った打ち合わせなども増えてきていましたが 今後はオンライン化なども進み より"人"が介入してお手伝いする意味が問われていくと思います そこで改めて考えるのは、

ウェディングプランナーが必要な意味

よく周りから 『自分が結婚式する時は自分でプランニングするの?』 と聞かれることがあります 自分事として考えた時に 確かにノウハウなどはありますし 自分でウェデングを作る事は出来ると思います ただ、私としては 誰かにプランニングを頼みたい という思いがあります その理由として一つは

結婚式を自分達のことをより深めるきっかけにしたい

という思いがあるからです 私自身が今まで結婚式をお手伝いさせていただいている中で おふたりだからこそ出来るウェディングをしてほしい ということは強く思っている部分です その部分が抜けてしまっては これだけの対価を払ってその日を作る意味が 半減してしまう気さえしています その上で大事なのは

お二人のこと(自分達のこと)をいかに理解すること

だと感じています それぞれがどんな人生を歩んできて どんな価値観を持って お互いに対してどう思っていて なぜ結婚して どんな人生を歩んでいきたいか などの理解をお互いで深め それを

結婚式と言う時間でどうやって表現し ゲストに伝えるか

がとても大事な部分です それを勿論おふたりで考えることも大事だと思いますが、 ウェディングプランナーという第三者に入ってもらい 自分達には考え付かなかった観点からの質問やアイデアを出してもらうことこそ 人としてのウェディングプランナーが必要な意味なんじゃないかなと思っています SNSの普及で 情報収集や、素敵なイメージ(コーディネートなど)をウェディングプランナーの力を借りず自分で作れる花嫁さんは本当にたくさん増えられました そんな方をインスタグラムでたくさん見てきましたし それに関して言えばもはやプランナーの存在価値は薄れていっています だからこそ その根底となる思いの部分が大切です その部分は正直ビジュアル的なところからは読み取りづらい部分もあるかもしれません でも本当に大切な部分で 私もまだまだ学んでいきたい部分です 結婚式をあげたいと思う2人が減らないようにと ウェディングプランナーという仕事が あり続けますように そんな思いを馳せながら がんばっていきたいと思います! 読んでいただきありがとうございました😊



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